自動車保険 乗り換え 事故対応

事故対応に満足できなくて自動車保険が満期になるなら切替しよう

こんにちは大阪に住むhiro☆です。

 

長年、慣れ親しんだ同じ保険屋さんで自動車保険を更新してましたが、今年になって違う保険に変えました。

 

満期で自動車保険を変えた理由は、事故対応が良くなかったからです。

 

初めて車を買ったのが20歳の時です。

 

当時、和歌山県に住んでいて知り合いに紹介してもらった代理店から保険に加入しました。京都に引っ越したときも、奈良に住んでいたときも、そして大阪に移ってもずっと一緒だったので20年くらいのお付き合いになっていたんです。

 

僕:「何かあったら頼みますよ!」

 

代理店の担当者:「任せてくださいよ〜!ウチは対応力は抜群なんですから!」

 

などというやり取りを満期時に毎年やっていたんです。なのででも、初めて事故にあった時にはすっごい頼りにしていたのです。

 

事故の原因は相手の不注意、というか後方確認不足です。はやい話、後ろも見ないでバックしてきた相手にぶつけられたのです。

 

60歳くらいの人の運転するプリウスが後ろも確認せずにこっちにぶつかってきた時、僕は普通に左側を走行していました。

 

なんと運転席側の後ろからバックで突進してくる相手にぶつけられたのです(゜_゜)

 

車は6年前に中古で買った12年式のオデッセイなのでボロです。

 

なので、そのまま廃車にしても良かったのですが、結婚して子供が生まれてから初めて買ったファミリーカーなので愛着もあったし修理することにしたのです。

 

でも、簡単に済むと思った交渉は長引きました。5月の終わりに事故にあって、決着がついたのが9月の中旬頃だったのです。

 

相手のおじいさん(おじさん)は最初からゴネてました。後ろも見ないで人様の車にぶつけておきながらふてくされた表情でした。

 

「最初に確認したときにはいなかったのに、何でそこにいるんだよ。」

 

なんてブツブツと( ´Д`)

 

でも、こっちは頼りになる保険屋さんがついている。

 

と、心の中では不思議と自信満々だったんです。

 

しかし、現実はなんと、思ってたのとは全然違ってました。過失の割合も最悪でも9対1くらいになると思っていたら違ったんです。

 

相手は7対3を主張して、悪くても8対2じゃないと納得しないと訴えはじめたのです。こちら側の頼りの代理店の人は初めから押されぱなしで、あんまり動いてくれなかったです( ̄д ̄)

 

しょぼい事故なら、どっちの担当者もまず現場なんか見ないらしく、修理代の金額を確認して大体これくらいで手を打ちましょう、みたいな流れで話がついてしまうこともあるらしいです。

 

でも、最後は形勢が逆転して決着したのです。

 

それは代理店の人の努力ではなく、僕が必死になって交渉したからです。

 

もしものことを考えて取っておいた現場写真と、事故当時の車の写真を元に資料を自作して自分の担当者に渡して交渉材料にしてもらったことで形成が逆転したのです。

 

車の事故の交渉って理論的で、状況などの証拠をいかに相手に認めさせるかが重要になるらしいのです。※これは全部自分で調べたんです(ノ´□`)

 

本当は9対0を目指したのですが、9対1で決着です。

 

相手の人の過失は9割だと認めるけど、自分の過失はないよ〜という場合に「9対0」の過失の割合を出す場合があるんですよ。これは修理工場の人に教えてもらった入れ知恵です(^_^;)

 

最後はなんとか僕の過失を1割にすることができましたが、保険の代理店の人には不信感しか残りませんでした。

 

 

調べると同じ意見がいっぱい

 

そんなことがあって、自動車保険は今のままでは絶対に更新はしない、と決めていました。

 

色々調べると、どこの保険が駄目だとかじゃやなくて、事故の場合の担当者によってかなり対応が違ってくることが多いとわかったのです。

 

ソニー損保、アクサダイレクト、大人の自動車保険、チューリッヒ、イーデザイン損保、など大手の「お客様の声」を片っ端からネットで見まくりました。

 

 

結局、どこも同じなら安いほうがいい、と思ったので、ダイレクト型の保険を選ぶことにしたのです。

 

ダイレクト型の自動車保険は通販型とも呼ばれていて、簡単に言うと、代理店を通さず自分で保険会社と契約するという方式です。

 

最終的にソニー損保かチューリッヒで迷いましたが、チューリッヒにしました。毎年の更新の時の割引額がちょっと多かったことと、車両保険に入らないなら自分の場合は一番安かったからです。

 

年間保険料は3万円以上安くなりました。

 

ボロの中古なんで「もう車両保険はいらんやろ」と思い切ったことも安くなった理由のひとつです。

 

 

自動車保険を少しでも安くするには?

 

1円でも安く自分に合った保険を見つけるポイントとしては、複数社の保険会社の見積もりを出してもらう事です。

 

 

通販型の自動車保険はネットですぐに見積もりが出せます。補償内容にもよりますが数万円安くなることもあります!

 

 

 

どうするのが一番いいのか?

 

車の保険を比べるなら、まずは『自動車保険一括見積もりサービス』を利用するのがベストです('ω')ノ

 

自動車保険一括見積もりサービスとは、インターネット上で車の保険の見積もりを出してもらう事が可能となっています。しかも、1社からの査定だけでなく、複数社の保険会社から見積もりを出してもらう事が出来るんです。

 

すなわち、わざわざ保険会社のホームページを開いて必要事項を一個ずつ記入して見積もりボタンを押す必要もなく、1回の登録でソニー損保、アクサダイレクト、チューリッヒ、など複数社からの見積もりを出してもらう事が可能となっているので、何処が一番安いのか簡単に調べる事が出来るんです。

 

もちろん完全無料で見積もりを出してもらう事が可能となっているので、まずは自動車保険一括見積もりサービスを利用してみるといいでしょう。

 

 

各保険会社の見積もりをひとつずつ出すのは面倒くさい

 

 

ソニー損保、アクサダイレクト、チューリッヒなど、各保険会社のホームページを探して一個ずつ見積もりを出してもらうのは正直面倒くさいですよね。1回見積もりを出してもらうだけでも結構時間かかってしまいますし。それに、保険会社側からしたら、その場で結論を出してもらうようなページのつくりになっていたりします。

 

保険会社によってはメールアドレスが必要な無料の登録をしないと見積もりを出せないようになっていたりします。

 

無料だし、見積もりの金額を見てみたい気持ちが強かったら根気よくひとつひとつ入力して見積もりを出してもらえばいいですが、複数社になれば結構時間がかかります。

 

例えばアクサダイレクトはメールアドレスが必要な無料登録が必要だったので登録して見積もりを出してもらいましたが、結局申込みはしてないです。

 

ページを開いた状態で何個も見積もり手続きをするのって間違いやすく面倒ですからね。なので、まずは時間短縮も考えて車自動車保険一括見積もりサービスを利用するのが絶対的に便利です。