自動車保険 乗り換え 満期 安く

事故対応に満足できなくて満期になるなら保険の乗り換えをしよう!

自動車事故イメージ

こんにちは大阪に住むhiro☆です。40代の中年サラリーマンです。

 

去年の5月に愛車のフェンダーをへこます程度の事故にあいました。そして、自動車保険の会社を今年になって変えました。満期のときに違う保険会社に乗り換えたんです。

 

それで、一年間の保険料は65000円が、28000円になりました。

 

自動車保険の更新時期は保険料を安くできるチャンスです。何社もある保険会社の見積もりを簡単に比べる方法を紹介しています。

 

誰でもできるし、無料で出来るし、とても簡単な方法なので、絶対に知っておかないと損ですよ。

 

相手の不注意でヘコんだフェンダーの修理代は過失相殺で2万円!

事故にあうまで保険会社を信頼していました。大手の保険会社なので、評判も、対応も悪くないと思っていました。

 

でも、事故対応はまるでダメでした。

 

結果的に9対1で僕の過失は「1」しか付かなかった事故ですが、最初は7対3から交渉がスタートしたのです。

 

「良くてせいぜい8対2ぐらいですかね〜。」

 

保険の代理店の担当は初めから押されっぱなしの状況でした。交渉の途中から不信感と、もどかしい気持ちで一杯で、「もうこの保険会社での更新はないな」と心に決めていました(笑)

 

そこで、満期の時期が来たときに、違う保険屋さんを探したのです。それはもう、物凄い勢いでネットで調べまくりました。

 

でも、
自動車保険の会社って物凄く数が多いのです。知っているだけでも7〜8社くらい。なので、どこが、どういいのか比べるだけでも凄い時間と手間がかかったのです。

 

僕は保険に関してあまり詳しくはありません。でも、保険料の金額が高いか安いかは簡単に比べられるので、そこを比較しました。

 

ただ、単純に比べるワケにはいかないんですよ。

 

補償内容をちゃんと設定したり、確認したりしないといけないのです。「安ければ安いだけええやんけ。」、では後で困ります。事故を起こした時の保障や支払われる保険金の金額などの条件を同じ程度に設定しないといけないです。

 

それで一社、一社、条件を確認しながら、見積りを取って比べたのです。

 

どうせなら同じ保障で一番安く、事故対応も良い会社を選べれば得しますから。

 

でも、まさかこんな簡単な方法があったなんて・・・。と、思わず絶句するような簡単な方法があったのです。

 

そんな失敗をしないように、ここで紹介します!

 

車の保険を少しでも安くするには?

1円でも安い自動車保険に加入するポイントは複数の会社で保険の見積もりをしてもらう事です。

 

ソニー損保やチューリッヒ・アクサダイレクトなどで同じ条件の保険料を比べるのがポイントです。

 

似たような条件でも数万円の差になることもあります!

 

どうするのが一番いいのか?

車の保険を比較するなら「自動車保険一括見積もりサイト」を利用するのが一番です('ω')ノ

 

自動車保険一括見積もりサイトとは、インターネット上で車の保険の料金を教えてもらうことが事が可能となっています。しかも、1社からの査定だけでなく、複数社の保険会社から見積もり金額を出してもらう事が出来るんです。

 

すなわち、わざわざ保険会社のホームページを訪れる必要もなく、なおかつ1回の登録でソニー損保やイーデザイン損保やチューリッヒなど複数社からの見積金額を出してもらう事が可能となっているので、何処が一番安いか簡単に調べる事が出来るんです。

 

もちろん完全無料で査定してもらう事が可能となっているので、まずは自動車保険一括見積もりサイトを利用してみるといいでしょう。

 

同じ条件でも安くなる事が期待できる自動車保険一括見積もりサイト

 

 

 

保険スクエアbang!/自動車保険一括見積もりサービス

・最大19社の自動車保険から見積もりをとること可能となっています。
・わずか5分ほどで登録が完了できるので簡単です。
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・入力は5分ほどの簡単入力となっています。
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事故にあうまで実感しにくい自動車保険のありがたみ

車の保険って使わないときは、大切さもありがたさもあまり感じないですよね。今回、実際に事故にあってみて、凄く重要なんだなぁ〜と実感しています。

 

何をしていいかわからない状態で、相手の人との連絡先交換、警察に連絡したり、安全な場所への車の移動や今後のことなんかを考えるんです。

 

もしも家族と一緒に出かけているなら嫁や子供達の移動する手段も考えないといけないんです。やっぱり頼れる保険屋さんがいれば心強いですよね。それでいて保険料は安かったら言うことなし(笑)

 

僕の場合は自宅から10分くらい、近くのスーパーでの事故で、家族が一緒だったんで、先に家に帰ってもらうのにタクシーを使いました。それでも2000円くらいの余計な出費でした(;´Д`)

 

この事故がきっかけで車の保険を変えることになったんです。

 

ただ、自動車保険って色んな会社があるんです。一個ずつ調べて比べるのって本当に大変でした。後で知った「自動車の保険を一括で比較する便利なサイト」を知っておけば、こんな苦労はなかったんですヽ(´ω-`;)ハァ━ァァ..

 

どんな自動車保険会社にも「よい評価」と「ダメな評価」がある

色々な自動車保険会社のホームページ゙を見ていて、どこの保険会社も「お客様の声」はきちんと掲載しているんだなぁ〜と思ったんです。

 

良い評価も悪い評価もきちんと書いてあるんです。

 

そこで思ったのが「自動車保険の良し悪しの判断は事故担当者次第」という事です。つまり、補償内容や条件さえキッチリ決めておけば、後は保険料が安いので十分だ、ということです。

 

なので、条件を見て金額に満足したらそれ以上悩まないというのも重要だと思います。

 

適当に選ぶよりも比較して選ぶほうが絶対に安くなる

自動車に詳しい人でも車の保険って意外と無頓着な人って多いですよね。僕は自動車にはあまり詳しくないですし保険も適当に選びました(^_^;)

 

初めて車を買ったのが20歳の時です。

 

当時、和歌山県に住んでいて、知り合いに紹介してもらった保険の代理店です。車を乗り換えるたびにお世話になったりしてました。後、京都に引っ越したときも、奈良に住んでいたときも、そして大阪に移ってもずっと一緒だったので20年くらいのお付き合いになっていたんです。

 

僕:「何かあったら頼みますよ!」

 

代理店の担当者:「任せてくださいよ〜!ウチの対応力は抜群なんですから!」

 

などというやり取りを満期時に毎年やっていたので、初めて事故にあった時にはすっごい頼りにしていたのです。事故の原因は相手の不注意、というか後方確認不足です。はやい話、後ろも見ないでバックしてきた相手にぶつけられたのです。

 

60歳くらいの人の運転するプリウスが後ろも確認せずに進んできて、運転席側の後ろ側から僕の車にぶつかってきたのです(゜_゜)

 

ぶつけられた時、僕は普通に左側を走行していましたし、当たる直前にクラクションを鳴らし、完全に停止していたのです。

 

車は6年前に中古で買った12年式のオデッセイなのでボロです。

 

なので、そのまま廃車にしても良かったのですが、結婚して子供が生まれてから初めて買ったファミリーカーなので愛着もあったし修理することにしたのです。

 

でも、簡単に済むと思った交渉は長引きました。5月の終わりに事故にあって、決着がついたのが9月の中旬頃だったのです。

 

相手のおじいさん(おじさん)は最初からゴネてました。後ろも見ないで人様の車にぶつけておきながらふてくされた表情でした。

 

「最初に確認したときにはいなかったのに、何でそこにいるんだよ。」

 

なんてブツブツと( ´Д`)

 

でも、こっちは頼りになる保険屋さんがついている。

 

と、心の中では不思議と自信満々だったんです。

 

しかし、現実はなんと、思ってたのとは全然違ってました。過失の割合も最悪でも9対1くらいになると思っていたら違ったんです。相手は7対3を主張して、悪くても8対2じゃないと納得しないと訴えはじめたのです。

 

こちら側の頼りの代理店の人は初めから押されぱなしで、あんまり動いてくれなかったです( ̄д ̄)

 

しょぼい事故なら、どっちの担当者もまず現場なんか見ないらしく、修理代の金額を確認して大体これくらいで手を打ちましょう、みたいな流れで話がついてしまうこともあるらしいです。

 

でも、最後は形勢が逆転して決着したのです。

 

それは代理店の人の努力ではなく、僕が必死になって交渉したからです。

 

もしものことを考えて取っておいた現場写真と、事故当時の車の写真を元に資料を自作して自分の担当者に渡して交渉材料にしてもらったことで形勢が逆転したのです。車の事故の交渉って理論的で、状況などの証拠をいかに相手に認めさせるかが重要になるらしいのです。※これは全部自分で調べたんです(ノ´□`)

 

本当は9対0を目指したのですが、9対1で決着です。

 

相手の人の過失は9割だと認めるけど、自分の過失はないよ〜という場合に「9対0」の過失の割合を出す場合があるんです。これは修理工場の人に教えてもらった入れ知恵です(^_^;)

 

最後はなんとか僕の過失を1割にすることができましたが、保険の代理店の人には不信感しか残りませんでした。

 

調べると同じ意見がいっぱい

そんなことがあって、自動車保険は今のままでは絶対に更新はしない、と決めていました。

 

色々調べると、どこの保険が駄目だとかじゃやなくて、事故の場合の担当者によってかなり対応が違ってくることが多いとわかったのです。ソニー損保、アクサダイレクト、大人の自動車保険、チューリッヒ、イーデザイン損保、など大手の「お客様の声」を片っ端からネットで見まくりました。

 

結局、どこも同じなら安いほうがいい、と思ったので、ダイレクト型の保険を選ぶことにしたのです。

 

ダイレクト型の自動車保険は通販型とも呼ばれていて、簡単に言うと、代理店を通さず自分で保険会社と契約するという方式です。

 

最終的にソニー損保かチューリッヒで迷いましたが、チューリッヒにしました。毎年の更新の時の割引額がちょっと多かったことと、車両保険に入らないなら自分の場合は一番安かったからです。

 

年間保険料は3万円以上安くなりました。

 

ボロの中古なんで「もう車両保険はいらんやろ」と思い切ったことも安くなった理由のひとつです。

 

 

各保険会社の見積もりをひとつずつ出すのは面倒くさい

ソニー損保、アクサダイレクト、チューリッヒなど、各保険会社のホームページを探して一個ずつ見積もりを出してもらうのは正直面倒くさいですよね。一定の時間が経過すると「もう一度初めから入力しなおして下さい」なんてメッセージがでたり(笑)

 

1回見積もりを出してもらうだけでも結構時間かかります。それに、保険会社側からしたら、その場で結論を出してもらうようなページのつくりになっていたりします。

 

保険会社によってはメールアドレスが必要な、無料の登録をしないと見積もりを出せないようになっていたりします。

 

無料だし、見積もりの金額を見てみたい気持ちが強かったら根気よくひとつひとつ入力して見積もりを出してもらえばいいですが、複数社になれば結構時間がかかります。

 

例えばアクサダイレクトはメールアドレスが必要な無料登録が必要だったので登録して見積もりを出してもらいましたが、結局申込みはしてないです。

 

ページを開いた状態で何個も見積もり手続きをするのって間違いやすく面倒ですからね。なので、まずは時間短縮も考えて車自動車保険一括見積もりサービスを利用するのが絶対的に便利です。

 

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